2歳過ぎてコザクラインコがどう変わったか

コザクラインコが2歳になったころ、私は車の事故で腰椎圧迫骨折と肺炎になて2週間入院しました。コザクラインコは、その間知り合いに預かってもらいました。
病気も治って二週間後会うと私を覚えているようでした。わが家に入ってコザクラインコの部屋に鳥かごを置き、二週間ぶりですが、コザクラインコは特に変わった様子もなく、今まで通りの感じです。
布団の中ではき戻しをするようになる
私は腰椎圧迫骨折で歩くこともままならず、布団の中で横になったままの生活です。コザクラインコも布団の中に入ることを覚え、私と一緒に休んでいました。ところが、しばらくすると、布団の中で私の足首に、はき戻しするようになりました。
2歳になったコザクラインコは、ともに生活する中で、はき戻しがひどくなったのと、噛みつく力が前よりも強くなりました。もう、噛まれると男の私でも痛い(笑)。

コザクラインコが2歳になって一番変化したこと
お客さんにコザクラインコを見せると、コザクラインコからお客さんに寄っていきます。人慣れしている感じでした。
しかし、2歳過ぎて男の人が来て寄っていくと思えば、後ずさりして離れてしまいます。こんなことは初めてなので、今度は女性に会わせると、やはり。後ずさりしていきました。
完全に今までとは違った行動を示し、人見知りのような感じです。人でいえば10か月ぐらいの人見知り時期の感じを受けました。
手指を広げて完全に来ないでというSTOP!がわかる
以前から、手指を広げてSTOPの指示をすると、来てはダメということをわかっていましたが、時折来ようとしていました。2歳を過ぎると、STOPを手で示すとあきらめて(ダメか)・・・という間を感じます。

コザクラインコの2歳
人間でいえば人見知りの10か月児のようなところがあります。今まで誰にも近寄っていたのが近ずかなくなり後ずさりします。また、手のひらを広げてのSTOPの指示を理解しています。
いつも、私のそばで遊び時間を過ごしています。ほとんど離れようとしません。
洗面所で飲み水を入れ替えに行くと、そのまま洗面所で遊ぶことがあります。しかし、部屋を開けていると自分から戻ってきます。まだあやふやな感じはありますが自分の部屋と洗面所の位置関係はわかっている感じです。
10日ほど病気で入院して離れていましたが私を覚えていてくれたことに驚きました。人の区別を感じとっているのかなと思いました。これから成長するとどうなるか楽しみです。
コザクラインコが1歳半までに獲得する信頼関係と移動や生活習慣