無農薬全粒粉を煎った焙煎うどん

滋賀県高島市にある手打ちうどん店です。全粒粉を焙煎してから作る焙煎うどんです。

全粒粉は表皮も含まれるので粒が荒く食しにくいのですがミネラル、食物繊維が豊富です。

全粒粉は表皮が含まれるので農薬が気になるために無農薬全粒粉を使用しています。

全粒粉を焙煎して作る焙煎うどんを食していただければ幸いです。
2008年滋賀県高島市にて手打ちうどん店「うどんの花里」を開業
高島市新旭町にて無農薬全粒粉を焙煎して国産小麦粉とブレンドしたうどんを提供
「うどんの花里」所在地と電話番号
〒520-1503
滋賀県高島市新旭町深溝1435
「うどんの花里」 岡崎英治
050のIP電話は5月31日をもって終了しました。

営業日と営業時間
体調不良のため、2026年2月7日(土曜)から営業いたします。
営業日:木金土日(月曜日が祝日の場合は営業)
営業時間:午前11時半~午後2時まで(うどん玉切れ次第終了)
駐車場:3台(大型車不可)
民家の中にあり、場所がわかりにくいところにあります。駐車場も狭く、大型車不可
駐車場 三台のみ
ゆでたてを提供するのでゆで時間は待っていただいております。お急ぎの方は不向きです。
うどん公社ほど待たされることはございません(笑)。
手打ちで作る無農薬全粒粉入り焙煎うどんの特徴
全粒粉は小麦の表皮も含まれ食物繊維とミネラルが豊富です。
全粒粉を焙煎するのは粘弾性やモチモチ感が調整できるからです。この方法で手打ちうどんを作っています。
茹でたてを提供する手打ちうどん店
茹でたてを提供するので、待ち時間がかかるうどん店です。うどんを注文されてから注文数を茹でています。つくり置きのうどんは提供していません。

滋賀県で焙煎をした全粒粉で手打ちうどんを作っています。
無添加を目指して提供しています
鰹節、イリコ、ウルメ節、昆布を使用した出汁で カツオ系よりイワシ系を多く使っています。もちろん、化学調味料は不使用、白砂糖は使用せずに粉黒糖を使用。塩は少なくするために酢を使用して、また薄口でなく濃口醤油を使ってています。ですから粉黒糖と濃い口醤油の色で汁の色は濃くなります。
カレー粉、てんぷら粉、納豆、醤油麹など自家製なので添加物は入ってせん。冬のおでんのみ、こんにゃく、厚揚げに入っています。
納豆は北海道の無農薬大豆を使用した自家製納豆です。黒豆も入っていますが、減農薬の黒豆を使用しています。
自然栽培玄米麹使用の醤油麹(トッピング)

越前マルカワみその自然栽培玄米麹を使用
自然栽培玄米麹(越前マルカワ味噌)を使用した自家製の醤油麹です。

自家製のカレーうどん
化学調味料不使用の自家製カレー粉使用。自家製カレーうどんの豚肉カレーうどんは香辛料が粉状を使って、むつみちゃんカレーうどんは粒状の香辛料を使用しています。
うどんの温かいのと冷たいうどんは全く違う
うどんは冷たいうどんも温かいうどんも一緒と思いがちですが。冷たいうどんは引っ張ると伸びますが温かいうどんは切れてしまいます。
喉越しがいいのは冷たいうどんで、温かいうどんはもちもちした食感があります。温かいうどんの例は釜揚げ、釜玉、カレーうどん、かけうどんなどですが湯気からの風味を感じとれます。冷たいうどんは醤油うどんとか、ぶっかけうどんなどで食べれば、のどごしの良さを感じます。
どちらがいいですかとお客さんから聞かれることがありますが、そのときは「冷たいうどんがおすすめ」というでしょう(笑)。やはり、うどんはのど越しですね。

新メニュー「豆乳豆腐うどん」紹介
国産豆乳を使用して75度ぐらいに温めてからにがりを入れます。

ザルに移してからうどんにトッピングして醤油麹と酢玉ねぎで食します。


保育士からうどん屋へ転向
2001年の保育士時代に保育実践で讃岐うどんの作り方を学び、2008年開業当初は国産小麦粉のみで手打ちうどんを作っていました。やがて、健康志向を考え無農薬全粒粉を国産小麦粉とブレンドして作るようになりました。
現在は全粒粉を煎ってから国産小麦粉とブレンドして手打ちうどんをつくっています。全粒粉とは小麦全体を含むのでミネラル、食物繊維が豊富です。


全粒粉入り焙煎うどんのお持ち帰り
うどんは店で使用する分を作っていますので、お持ち帰りの場合、原則は予約制になっています。当日あまる場合は販売いたします。気軽にお声をかけてください。駄目な場合はごめんなさい。
予約での手打ちうどんのお持ち帰り販売
1日前の午後2時までに電話で予約していただけたら作っておきます。(電話番号と氏名をお聞かせいただきます。)
全粒粉入り焙煎うどん1人前160g 180円
賞味期限2日(要冷蔵)、すぐに冷凍していただければ賞味期限2週間
国産小麦粉(あやひかり三重県産)、無農薬全粒粉(福岡県産)、打ち粉(米粉、片栗粉)
約1,6リッターの水を沸騰させて麺を入れ、約12分茹でていただき、釜玉なら、湯切りをして丼に移し、卵を割り入れて醤油をかけてお召し上がりください。醤油うどんの場合は、一旦水で締めてから、温めるか、冷たいままで食してください。冷たい方は喉越し良く、温かい場合はもちもちとした食感を楽しめます。
かけ汁、ざる汁などは腐敗する場合がありますので販売していません。
うどん通販に詳しく記していますので参考していただければ嬉しく思います。
高島市の安曇川「中江藤樹の道の駅」からうどんの花里への行き方
店は民家の中にあり、わかりにくいところです。安曇川の中江藤樹の道の駅から車での行き方の動画を載せておきます。
安曇川の道の駅を出て国道161号線を敦賀方面へ進み、安曇川を渡って少し走ると高島市役所の降り口看板が見えます。そこの側道を降りて交差点新旭の信号を右へ、次の信号を左へ行くと深溝の方向です。交差点左前に郵便局、右前が神社です。深溝の交差点を右に進むと約300mぐらいの左手にうどんの花里があります。
うどん雑記ー日々の生活からうどんに関して思うことを記してみる