早いものでコザクラインコが我が家に来て一年経過
2023年10月24日から飼って、早一年過ぎました。飼った当初のさし餌の頃が懐かしく思います。名前は、以前セキセイインコを二羽飼っていたので、コザクラインコは三番目になるのでさんちゃんにしました。太陽のサンとも引っ掛けて名付けました。
飼いだした頃は噛まれても痛くはなかったのですが、この頃は耐えられないぐらいの痛さです。あのころから幾度となく「痛い」と訴えているのですが嚙むのは日常茶飯事です(笑)。嚙まれると痛いというのは成長したという証です。
くちばしで噛む力が強くなる
くちばしで、かたいヒマワリの種、サフラワーの種も嚙み砕きます。嘴でパソコンのキーボードも壊されて大変です。もうキーボードに透明のテープを貼って嚙まれても大丈夫なようにしています。携帯もマイク部分を壊されてしまいました。もう目が離せません。新しく携帯を買って、今度はカバーで保護しました。何でも噛む、そんなコザクラインコのさんちゃんですが憎めないかわいい子です。
いつも一緒のコザクラインコ
飛べるようになると私の傍から離れることは殆どありません。私が立つと、どこかへ行くと思って肩に乗ってついてきます。お客さんが来たときの対処やトイレに行くときが困ります。いつも近くにいるので指を噛んだり首筋を噛まれたりします。噛まなかったら可愛いのですが(笑)・・・
暗くなると自分から鳥かごに入る
いつも鳥かごに入れようとすると嫌がっています。寝るときは時間がかかりますが暗くなると自分から鳥かごに入ってくれます。
ほとんどの時間、放鳥していますがウンチもところかまわずしています。ウンチするときは止まり木のようなところで止まって下に落とすか、平らなところだと後ろへ2,3歩下がってしています。
病気になり動物病院へ行くことも
鼻の周りが汚いので行病院へ行くと風邪と言われました。その時から右目の瞼を閉じることが多く、病院へ見てもらうとドライアイといわれ、目の表面が乾くからだとか。目薬をもらいましたが嫌がり、逃げまくるので無理にしていません。
これは目薬では治らんなぁと感じて、嫌われるより、さんちゃんの自力に期待しています。その時に、見てもらったらこの子、白内障になるなぁと・・・。なんか目の奥に白いものが見えるそうです。これも遅れさせるように目に効く餌を与えようと思っています。
小鳥は白内障が多いのかな?
まあ、ポリフェノールか?ビタミンA 、B、Cなど・・・。ヒマワリの種、えごま、卵黄とかを与えています。どれもカロリーが高いので太らないように注意しています。本当に効くかどうか経過観察しながら、長期的な気持ちで与えています。(太り気味になり、ヒマワリの種とエゴマは少なくして与え、卵黄はやめました。)
手術はさせたくありません。たとえ手術で治っても危険も多いので、少しでも遅らせれば良しという気持ちです。
コザクラインコが私の心の安定に
田舎暮らしで一人の生活。人とのコミュニケーションは疲れます。いい時はいいけども、こじれると修復が困難です。コザクラインコと接している場合は裏も表もないので安心して過ごせます。今は、コザクラインコと一緒にいるときが一番幸せです。
休みの時も留守番をさせないで、どこへ行くにも車に乗ってドライブしています。私にとって、さんちゃんは心の支えです。そう思えば太陽のさんちゃんかな(笑)。
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