趣味や仕事で生活しようと大阪から滋賀県へ田舎暮らし

生きがいを求めて田舎暮らしといえば格好いいが・・・

人生走馬灯のように流れていく・・・。という感じかな(笑)。生きがいという気持ちもあるが都会ぐらしはもういい。田舎へ行ってチャレンジ・・・という気持ちでした。

大阪のときはベランダで菜園をして仕事が休みのときは釣りへ行っていました。仕事疲れと、なんか趣味をしてみたいと思って飛び込んでいった不動産屋。なかなかいい物件がなくて2件目に紹介されたのが高島市でした。

なんとなく走馬灯のように時間が流れ、自分で決めたのかどうか???不思議さもあるが、今こうして田舎暮らしをしています。思えばあまり考えていなかった。一人ぐらしだったので自分で決めれば決定という自分本意な生き方でした。生きがいを求めてなんておこがましい。

田舎暮らし

気がつけば家庭菜園する場所がほしい

プランター菜園

家庭菜園なんて興味はありませんでした。ですから庭がほしいとは思いませんでした。庭というものはなく車3台分止められるスペースが有り、うどん屋ができるところを探しました。

今の高島市新旭が店舗付き住宅だったので、理由もわからずに決めてしまいました。田舎暮らししている間に大阪から持ってきた一本のカランコエが増えて植木鉢が増え、カランコエが枯れだすと茗荷の苗をもらって植えると、これが増えだし園芸をしかたなくやりだしました。

僅かなスペースに植木鉢を並べて、今ではオジギソウも加わり、ハーブに興味を持ち出して、今から思えば庭付きが良かったと後悔しています。

おじぎ草ー葉っぱを触るとお辞儀をする

 

節約が大事で無駄なものを買わない

コザクラインコの顔

うどん屋をしていると言っても、駐車場が三台しか置けないようでは儲かるはずがありません。まあ、なんとか食べていければと考えています。

うどん

また、うどん屋をしていると規則正しいリズムになるし、お客さんと話をしていると楽しいことが多いです。もちろん稼がなくてはと思うのですが、ストレスがたまらないように生活習慣を大切にしています。

まあ、稼ぐことも大事ですが、節約をすることも大事です。光熱費を節約して無駄な物を買わないということに徹底しました。

大阪時代のときの荷物を見ればホッチギス、ハサミ、爪切り、セロテープ、ボールペン、衣類などを、そんなに使わないのに買っていました。

田舎暮らしをして五年ぐらい過ぎると六十歳ぐらいになると酒、ビールなどを一切飲まなくなりました。しかし、車に乗って出かけることが多くなりガソリン代が増えてきました。好きな釣りは一年に十回ぐらいだと思います。大阪のときは休みになれば行っていたのに、この頃は釣り場に行っても竿を出し気力がありません(笑)。釣らずに波止から景色を眺めて帰ってしまいます。歳のせいですかね。

コザクラインコと車で出かけて食事をしたり、車内で遊んだり、車中泊

節約にも限度が

節約と言っても、ある程度頑張ると、これ以上は難しいと感じました。私には自給自足はハードルが高すぎるのでできません。まあ、庭があれば野菜を作って鶏でも買うかという発想になるのですが、場所的なものを考えれば現状は無理です。

安い年金の額なので繰り下げを選択しています。一人暮らしなので、誰にやるとか、あの世へ持っていけないので、動けないときに月ごともらえる金額の多いほうが安心と思っています。

自動車は軽自動車でいいと思う

大きい自動車のほうが事故を起こしたとき助かる率がいいのでは・・・。といっても軽でも普通車でもぶつかれば危ないです。軽の方が小さいので細い道は運転しやすいし、何より維持費が助かります。やすい年金生活では軽自動車が一番だと思っています。

コザクラインコハンドルに乗る

私はよく車中泊をするのですが、バンタイプの車を使用して床をフラットにして寝やすくしています。燃費もいいし、タイヤ、車検代、高速道路代も助かります。軽自動車もよく走るので十分です。ただ、田舎は雪が積もるので四駆のほうが安心です。

田舎で店をするなら

高島市うどん店「うどんの花里」

私はうどん店を始めましたが、駐車場が広いほうがいいのは当然です。また畑があれば野菜を作って店の材料にすれば助かります。

観光地ならお客さんは来るでしょうが、田舎の誰も通りそうにもないところでは難しいでしょう。やり方としては、今やネット時代ですから、客を寄せることはできます。コツコツと店を始める前から、動画で店らしく作っていくところを配信するのも方法です。地元の野菜、果物などを取り入れるのも方法です。

私は五十五歳からうどん店を始めたので年金もらえるまでは貯金がどんどん減っていきました(笑)。今だから笑い話ですが・・・。私は、もう七十過ぎたので年金生活に方向転換しょうと考えています。

包丁切り

定年から店を持つのなら年金が六十五歳からもらえるので、ある程度楽になるかもわかりません。私の場合はお客さんに喜んでもらえるような気持ちで店をしています。儲けたいという気は、殆どありません。生活習慣を整えるには仕事をしている方がいいと思ってやっています。

それでも注文を間違えたり失敗したりするとストレスが溜まります。のんびりと田舎暮らしと言っても、どこへ行っても人間関係はあります。田舎で店をする場合、安易な気持ちですると大変です。家を買って、だめなら家を売ればいいと思っても買ってくれるかどうか。ここは田舎です。

 

田舎でイタリアンパセリを育てているとキアゲハの幼虫も育っていた

滋賀県うどん店「うどんの花里」による全粒粉焙煎うどんの作り方

うどんを作る材料の小麦粉に含まれるグルテンとは

趣味や仕事で生活しようと大阪から滋賀県へ田舎暮らし

移住して冬の田舎暮らしは大変か・・・

田舎でセキセイインコと一人暮らしの5年間

田舎暮らしでうどん屋

田舎暮らし 生活費節約したいけれど

田舎暮らし 年金で暮らしていけるのか

田舎暮らしするには仕事探しか年金暮らし

滋賀県高島市|手打ちうどん店|無農薬全粒粉入り焙煎うどん【うどんの花里】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です